Skip to content

PROJECT 05|等身大パネルから、本人たちの音が聞こえてくる。 

2026.8.1|  東京・新宿 自宅警備隊主催Vtuberグループ「ブラッシュパーティー」V LIVE

等身大パネル×SOUNARIA


2026年8月1日に開催された、自宅警備隊主催Vtuberグループ「ブラッシュパーティー」V LIVE にて、BRUSH PARTY様の等身大パネルを使った音響演出を行いました。

ライブ会場のロビーに設置されたのは、BRUSH PARTYメンバーの等身大パネル。

通常であれば、写真やグラフィックを楽しむためのパネルですが、今回はSOUNARIAの技術を組み込み、パネルそのものから音が聞こえる仕掛けをつくりました。

スピーカーを横に置くのではなく、目の前にあるBRUSH PARTY等身大パネルそのものを音源にしました。

ライブが始まる前から、来場者にBRUSH PARTYの世界を感じてもらうための、ロビー演出のひとつとなりました。
Image (35)_2

パネルを「見るもの」から、「音を感じるもの」へ。

等身大パネルは、ライブやイベント会場ではおなじみのアイテムです。

記念撮影をしたり、出演者の存在を感じてもらったり。

そこに「音」を加えることで、パネルは単なるビジュアル展示から、もう一歩踏み込んだ体験へと変わります。

今回のBRUSH PARTY LIVEでは、パネルの裏側にSOUNARIAのシステムを組み込み、パネル自体を振動させて音楽を再生しました。

「どこから音が出ているんだろう?」そんな小さな驚きも含めて、ライブ会場のロビーで楽しんでいただく演出となりました。

LIVEが始まる前から、体験は始まっている。

ライブの体験は、ステージが始まる前から始まっています。 

会場に到着して、グッズを購入したり、ロビーに入り展示を見たり、写真を撮ったりする時間も含めて、その日の体験はつくられていきます。

今回SOUNARIAが担当したのは、その「ライブが始まる前の時間」。

BRUSH PARTY様のビジュアルと音をひとつにすることで、ロビーでもアーティストの存在や世界観を感じられる空間づくりを目指しました。

 外から見えるスピーカーを置くのではなく、等身大パネルをそのまま音の出口にする。 

これは、SOUNARIAが目指している「モノそのものから、音を生み出す。」という考え方を、イベント空間で形にしたひとつの事例です。

 

Image (33)_1
IMG_0862_2
そして、いよいよLIVEがスタート。会場は大きな熱気に包まれました。
IMG_0919_2
LIVE中、協賛としてSOUNARIAをご紹介いただきました。
IMG_0874_2
BRUSH PARTY次回ライブは、2026年12月12日です。

モノに音を加えると、イベントの体験はもっと広がる。

等身大パネルだけでなく、看板、展示パネル、什器、アート作品、テーブルなど、

イベント会場にすでに存在するさまざまなモノを、SOUNARIAによって音の出口にすることができます。

「このパネルから音を出してみたい。」

「展示物と音をひとつの演出にしたい。」

「スピーカーを見せずに、空間に音を加えたい。」

そんなアイデアがあれば、ぜひSOUNARIAにご相談ください。

NEXT PROJECT・・・

キャラクターパネルそのものから、音が聞こえる。

狛江フェスティバル2026|霧尾ファンクラブ × 狛江市 

あなたの「モノ」も、音源に。

展示物、什器、パネル、テーブル、アート作品など、「このモノから音を出してみたい」というご相談を受け付けています。