見えない音が空間に宿る。
スピーカーを置かずに、
素材や什器、空間そのものから
音を届ける。
Bongiovi DPSとエキサイターを活用し、既存の意匠や世界観を壊さずに、新しい音の体験価値を後付けするスピーカーレス・ソリューションです。
展示物、アクリルスタンド、POP、看板、テーブル、壁面、ショーケース。
これまで音の出口ではなかったものが、
音を届ける存在に変わります。

長期運用で見えてきた、
空間になじむ音。
K.Base Roastery Lab.様では、カフェの店内にSOUNARIA Displayを設置し、実際の店舗空間での検証を行っています。
設置から時間が経つ中で、店長様からは次のような声をいただきました。
「置いてから1ヵ月経ち、さらに空間になじんできた。」
「通常のスピーカーのように近くのお客様がうるさくならず、離れていてもちゃんと聞こえる。」
「心地よい音響空間が作れている。」


03-6677-7566
オーナー様、店長様、スタッフの皆さんからは次のような声をいただきました。
「音が今あるスピーカーよりよい。」
「音がよい。どこから鳴っているか、あまりよくわからないが、どこでも同じかんじで聞こえる。」
「スピーカーだと聞こえなかったが、天井から音が出るようになったら、厨房まで音楽が聞こえるようになって嬉しい。」
このようなコメントは、SOUNARIAが一時的な驚きだけではなく、
日常の店舗空間の中で、自然になじむ音のあり方を目指しているこ
とを示す重要なファクトです。
K.Base様には、今回2店舗様にて、ご厚意でSOUNARIAの実証実験にご協力をいただいております。
ぜひSOUNARIAの体験も兼ねて、おいしいコーヒーを飲みに訪れてください!
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02 TECHNOLOGY
なぜ、スピーカーなしで音が出るのか。
“A unique solution to make speakers invisible.”
“You are on the right track and have a unique solution to make speakers invisible.”

素材のクセを整え、音の出口に変える。
SOUNARIAは、Bongiovi DPSの技術とエキサイターを活用し、素材や什器そのものを音の出口に変えるソリューションです。
一般的なスピーカーのように、音を出す機器を見える場所に置くのではなく、展示物や空間の一部に音を宿すことで、
世界観を壊さずに音の体験を加えることを目指しています。仕組みのポイントは、次の3つです。
• Bongiovi DPSで素材のクセを整える
• エキサイターで素材や什器を振動させる
• スピーカーを見せずに、素材や空間を音の出口にする
素材には、それぞれ固有の響き方があります。木材、金属、アクリル、ガラス、パネル、天板。
それぞれの素材のクセを理解し、音として活かしていくことが、SOUNARIAの大切な考え方です。

ベース技術のバックボーン。
Bongiovi DPSは、さまざまな環境で音響体験を整える技術として活用されています。
たとえばBongiovi本家では、航空機の内装パネル裏にシステムを仕込み、パネル自体を音の出口として活用する事例があります。
SOUNARIAは、こうした「意匠を壊さずに音の体験を後付けする」という考え方をベースに、展示・店舗・イベント・グッズ・空間演出など、より身近な領域への展開を進めています。
これはSOUNARIA自身の導入実績ではなく、ベース技術であるBongiovi DPSの応用事例です。
さまざまな面や素材を、音の出口として活用する可能性があります。
空間のデザインを邪魔することなく、かつてない没入感のある音響体験を生み出します。
空間に音を宿す
空間を音でアップデート、スピーカーを見せずに世界観を守る。
対象:カフェ・店舗オーナー、空間プランナー、イベント・舞台・テーマパーク・空間演出関係者様など。
例:店舗、カフェ、ショールーム、エントランス、イベント空間。
空間に音を入れたい一方で、スピーカーの置き場所や見た目、音量バランスに悩む場面があります。
SOUNARIAは、テーブル、壁面、天板、看板、ショーケースなどを音の出口にすることで、スピーカーを目立たせずに音の体験を加えることを目指しています。

SOUNARIA DISPLAY
ディスプレイ+SOUNARIA

1.STANDARD
2.MINI
卓上タイプのコンパクトなディスプレイ。詳細はこちら3.OTHER
それ以外のサイズは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
04 LABO & PROCESS
音を素材の振動としてリズムで感じる可能性
SOUNARIAでは、音を耳で聞くだけでなく、素材の振動として感じる体験にも可能性があると考えています。
聴覚に障害のある方との対話では、ろう学校でのダンスや、音楽をリズムや振動として感じる体験についての気づきがありました。
また、千葉大学の学生との対話では、味覚過敏の方に向けたヒーリングルームの研究テーマに、音や振動の要素を取り入れる可能性について関心をいただきました。
この領域は、急いで事業化するのではなく、将来的な視点で、対話と学びを重視しながら慎重に進めています。
対話と実証を通じて、音の新しい価値を探求しています。
SOUNARIAは、現在も開発と実証を重ねているプロジェクトです。
展示会、店舗、エントランス、アート作品、推し活グッズなど、さまざまな現場で試しながら、
「どのような素材で、どのような音の体験が生まれるのか」を探っています。
すべての素材で同じように鳴るわけではありません。
すべての空間にそのまま導入できるわけでもありません。
だからこそ、私たちは現場で試し、反応を聞き、改善しながら進めています。
大切にしている姿勢。
SOUNARIAが大切にしているのは、効果を一方的に約束することではありません。
実際の素材で試す。
実際の空間で聞く。
体験した人の反応を受け取る。
そこから、より良い使い方を一緒に探していく。
私たちは、SOUNARIAを完成された製品として一方的に売るのではなく、
実証実験や貸出デモを通じて、用途や価値を共に育てていきたいと考えています。
05 まずは話しましょう。
購入の前に、まず試したい。借りたい。イベントで使いたい。
展示会でSOUNARIAを体験した方々から、次のような声がありました。
「まず自分たちの素材で試してみたい」
「購入前に借りて確認したい」
「イベント期間だけ使ってみたい」
「自社の展示物や空間に合うか相談したい」
SOUNARIAは、素材や設置環境によって音の出方が変わります。
だからこそ、いきなり導入するのではなく、まずは実際の現場で相性を確かめる「実証実験(PoC)」や「貸出デモ
セット」から始めることをおすすめしています。
下記よりお気軽にお問い合わせください。あなたの「やってみたい」をぜひお聞かせください。
担当:株式会社アルテックス 田中、飯室
TEL:03-5497-5331
201-0012 東京都狛江市中和泉2-10-1

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