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なぜ、スピーカーなしで音が出るのか。
“A unique solution to make speakers invisible.”
SOUNARIAの取り組みについて、Bongiovi社 CTO Joe氏から、次のコメントをいただいています。
“You are on the right track and have a unique solution to make speakers invisible.”
“You are on the right track and have a unique solution to make speakers invisible.”
ーこれはスピーカーを見えなくする、独自性のあるソリューションだ。
SOUNARIAが目指しているのは、単にスピーカーを小さくすることではありません。
スピーカーという存在感そのものを空間から消し、素材や什器、展示物の中に音を溶け込ませることです。
音はある。でも、スピーカーは見えない。
この「Invisible Speakers」という方向性は、SOUNARIAが掲げるスピーカーレス・ソリューションの中核です。

素材のクセを整え、音の出口に変える。
SOUNARIAは、Bongiovi DPSの技術とエキサイターを活用し、素材や什器そのものを音の出口に変えるソリューションです。
一般的なスピーカーのように、音を出す機器を見える場所に置くのではなく、展示物や空間の一部に音を宿すことで、
世界観を壊さずに音の体験を加えることを目指しています。仕組みのポイントは、次の3つです。
• Bongiovi DPSで素材のクセを整える
• エキサイターで素材や什器を振動させる
• スピーカーを見せずに、素材や空間を音の出口にする
素材には、それぞれ固有の響き方があります。木材、金属、アクリル、ガラス、パネル、天板。
それぞれの素材のクセを理解し、音として活かしていくことが、SOUNARIAの大切な考え方です。

ベース技術のバックボーン。
Bongiovi DPSは、さまざまな環境で音響体験を整える技術として活用されています。
たとえばBongiovi本家では、航空機の内装パネル裏にシステムを仕込み、パネル自体を音の出口として活用する事例があります。
SOUNARIAは、こうした「意匠を壊さずに音の体験を後付けする」という考え方をベースに、展示・店舗・イベント・グッズ・空間演出など、より身近な領域への展開を進めています。
これはSOUNARIA自身の導入実績ではなく、ベース技術であるBongiovi DPSの応用事例です。
さまざまな面や素材を、音の出口として活用する可能性があります。
空間のデザインを邪魔することなく、かつてない没入感のある音響体験を生み出します。

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