LABO
音を素材の振動としてリズムで感じる可能性
音の可能性を、素材と人との出会いから。
SOUNARIAは、モノそのものから音を生み出すだけでなく、素材や形状、空間、使い方によって生まれる、新しい音の体験の可能性を探っています。
音を、素材の振動として感じる可能性。
SOUNARIAでは、音を耳で聴くだけでなく、素材の振動として感じる体験にも可能性があると考えています。
聴覚に障害のある方との対話では、ろう学校でのダンスや、音楽をリズムや振動として感じる体験についての気づきがありました。
聴覚に障害のある方との対話では、ろう学校でのダンスや、音楽をリズムや振動として感じる体験についての気づきがありました。
また、千葉大学の学生との対話では、味覚過敏の方に向けたヒーリングルームの研究テーマに、音や振動の要素を取り入れる可能性について関心をいただきました。
この領域は、急いで事業化するのではなく、将来的な視点で、対話と学びを重視しながら慎重に進めています。
耳で聴く音だけでなく、身体で感じる振動も含めて、音の新しい価値を探求していきます。
素材が変われば、音も変わる。
木材、アクリル、紙、金属、パネル、什器。
同じ音源や振動子を使っても、素材の種類や大きさ、形状、取り付け方によって、鳴り方や感じ方は大きく変わります。
すべての素材で同じように鳴るわけではありません。
すべての空間に、同じ方法で導入できるわけでもありません。
だからこそSOUNARIAでは、実際の素材で試し、実際の空間で音を聴き、体験した人の反応を受け取りながら、そのモノや場所に合った鳴らし方を探していくことを大切にしています。
製品になっても、探求は続く。
SOUNARIAは、SOUNARIA DISPLAYやSOUNARIA MODULEなどの製品、有償レンタル、カスタム相談を通じて、実際に使っていただく段階へ進んでいます。
一方で、まだ出会ったことのない素材や用途には、まだ知らない音の可能性があります。
完成した製品を提供することと、新しい可能性を探ること
。
。
その両方を続けていくことが、SOUNARIAの考えるものづくりです。
一緒につくる。
SOUNARIA LABOでは、企業やクリエイター、さまざまな技術や素材との出会いを大切にしています。
「こんなモノから音を出せないか。」
「音と振動を使って、こんな体験をつくれないか。」
そんなアイデアから、実際に試し、対話しながら、新しい音の体験を一緒につくっていきます。
