PROJECT 04|推し活EXPO【夏】2026

「推しそのものから音が出る」体験へ。
デザインフェスタでは、テーブルやイス、看板など、本来は音を出さないさまざまなモノを音源にすることで、SOUNARIAを体験していただきました。
そこで得られた反応やアイデアを、今度は「推し活」というテーマで、より具体的な形にしたのが今回の展示です。
推しを「見る」モノから、声や音楽まで楽しめる存在へ。
アクリルスタンドや等身大パネル、アート作品など、推しを表現するモノそのものから音が出る、新しい体験を提案しました。
推しを表現する「モノ」そのものを音源に
推し活では、アクリルスタンドやパネル、イラスト、作品など、さまざまな形で「推し」を身近に感じることができます。
SOUNARIAは、そこに音を加えます。
たとえば、キャラクターの等身大パネルそのものから声が聞こえる。
アクリルスタンドを飾ったDisplayから、そのキャラクターの楽曲やボイスが流れる。
作品そのものから、その世界観に合わせた音楽や音が聞こえてくる。
別のスピーカーから音を流すのではなく、目の前にある「推し」を表現するモノそのものが音源になる。
それが、今回SOUNARIAが提案した推し活体験です。



「パネルから音が出るのもすごい!」
今回、SOUNARIAブースには実際にVTuberや推し活に関心を持つ方にも足を運んでいただきました。
来場されたVTuberのFairyLilyさんは、SOUNARIAブースでアリアちゃん、羽澄愛さん、MONORさんの作品を見たことを紹介し、等身大パネルについても「パネルから音が出るのもすごい」と感想を投稿されています。
これは、SOUNARIAが目指している体験をとても分かりやすく表していると思います。
音が出るはずのない、目の前の「推し」から音が出る。
その意外性に加えて、ボイスや音楽をきちんと楽しめる音質で届けることで、これまで「見る」「飾る」が中心だったモノに、新しい体験を加えることができます。




推し活グッズを、「体験」に変える。
アクリルスタンドや等身大パネルは、それだけでも推しを身近に感じられる大切な存在です。
そこから推しの声が聞こえたり、楽曲が流れたりしたらどうなるでしょう。
「見る」
「飾る」
だけだったモノに、
「聴く」
という体験が加わります。
SOUNARIAは、新しい推し活グッズそのものを作るだけではなく、すでにあるグッズや展示物に音という新しい価値を加えることもできます。
推し活EXPOへの出展は、「モノそのものを音源にする」というSOUNARIAの特徴が、推し活やエンターテインメントの世界でどんな体験につながるのかを、具体的に考える機会となりました。

NEXT PROJECT・・・
Vtuber LIVE会場を盛り上げよう。
デザインフェスタで出会ったBRUSH PARTY様のLIVE会場で実際に使用させていただきました。
→ BRUSH PARTY LIVE